ブログ

会計事務所の基本業務って何?

こんにちは、練馬区の会計士・税理士本田です。

当事務所では、会計・税務顧問業務を行っています。
会計事務所がどのような業務をしているかご存知ない方のために、その一部をご紹介します。

会計・税務顧問業務は、主に以下の4つから成り立っています。

1.お客様の資料の受領・入力準備
2.会計データの入力・検証
3.出力資料のとりまとめ・お客様への報告
4.決算前の納税予測や利益予測に基づく決算対策等やコンサルティング業務

  1. お客様の資料の受領・入力準備

    お客様の経理関連書類(現金出納帳、預金通帳コピー、領収書等)を直接、郵送又はデータでお預かりします。データの場合には、電子メールやGoogleのストレージサービスを利用しています。
    資料を受領後は、時系列にとりまとめ、項目の過不足がないか等、会計データにするための事前確認を行います。

  2. 会計データの入力・検証

    とりまとめた経理関連書類をもとに会計システムへ入力(いわゆる「記帳代行」)した後、経理関連書類との突き合わせや関連科目の整合性を確認しながら、仕訳入力の内容を検証します。

  3. 出力資料のとりまとめ・お客様への報告

    すべての仕訳を反映したら、「試算表」や「月次損益表」など、お客様が要望される分析資料をもとに、ご報告します。なお当事務所では月次報告を基本としていますが、お客様が選択されるプランに応じて回数を調整しております。

  4. 決算前の納税予測や利益予測に基づく決算対策等やコンサルティング業務

    お客様の事業計画(投資計画や融資計画等)を踏まえながら、税金を最適化するプランをご提示します。納税前に、当期の納税予測額や利益額予測値をお伝えしますので、事前に決算対策を立てることが可能です。なお当事務所では、「経営相談プラン」で対応させていただいています。

今回は、会計事務所の基本的業務である、会計・税務顧問業務をご紹介いたしました。
なお上記1及び2については、将来的にその大部分はクラウド会計ソフトに代替されていくと考えられています。当事務所は、3及び4について自己研鑽をし続けることにより、今よりもさらに強化していきたいと考えています。

最近の記事

PAGE TOP